2026年10月28日(水)20時から、第233回トラベルヘルパー勉強会をZoomで開催しました(協会会員限定)。
今回の進め方
講師の話を聞く形ではなく、事務局が問いを出し、参加者がそれぞれの経験と心配なことを出し合う意見交換会として行いました。
話し合ったテーマ
- 旅行中に電車やバスが止まったら
- 旅先で地震や豪雨にあったら、避難情報が出たら
- 警報が出たとき、トラベルヘルパーとしてどこまで判断するか
前提として確認したこと
- 行動の順番は、①自分の安全 ②お客様の安全 ③連絡(会社、そのあとご家族)。トラベルヘルパーが倒れると、お客様を守る人がいなくなります
- 2026年5月29日から新しくなった気象庁の防災気象情報(警戒レベル1〜5。注意報・警報・危険警報・特別警報)と、市町村の避難情報(高齢者等避難・避難指示・緊急安全確保)。お客様は「高齢者等避難」の段階で動き始める人です
- 迷ったら会社へ連絡する。現場で一人で決めない、一人で約束しない
最後に、参加者それぞれが「明日からやる備え」を一つずつ挙げて締めくくりました。
勉強会について
トラベルヘルパー勉強会は毎月オンラインで開催しています。協会会員は無料で参加でき、録画は会員限定で配信しています。申込はPeatixにて受け付けています。