NPO法人 日本トラベルヘルパー協会

いつまでも安心で
楽しい旅を、
届ける人を育てます。

年齢や障がいがあっても、「もう一度、あの場所へ」を叶える——それがトラベルヘルパー(外出支援専門員)。
私たちの目的は、トラベルヘルパーを全国に増やし、誰もが行きたいときに介護旅行へ出かけられる環境をつくることです。

認定者 累計約1,100名
1996年から育成
メディア掲載20年
公園を散策する車いすのお客様とご家族、トラベルヘルパー
1,100+
認定トラベルヘルパー
30年
介護旅行の現場実績
介護旅行のパイオニア
現場から生まれた、外出支援の専門資格
※ 2026年7月時点
1,100名+
認定トラベルヘルパー
30
介護旅行の現場(1995〜)
20
メディア掲載(2006〜)
1,000件+
介護旅行の事例紹介*
毎週金曜
無料オンライン説明会

* トラベルヘルパーマガジン掲載事例

NHK
TBS
テレビ朝日
テレビ東京
TOKYO MX
BS11
カンブリア宮殿(テレビ東京)
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読売新聞
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高齢者住宅新聞
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週刊エコノミスト
通販生活
トラベルジャーナル
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知ってほしいこと

要介護・要支援認定者は約708万人。
その多くが、旅をあきらめています。

理由は、はっきりしています。
(出典: 2024年3月末・厚生労働省 介護保険事業状況報告)

理由 1

移動が不安

駅の乗換え、段差、長距離の移動。車いすでの外出は、家族だけでは決断できないことが多い。

理由 2

トイレ・入浴の介助

旅先でのトイレや温泉の入浴。「非日常の介助」は、日常の介護とは別の知識と技術が要る。

理由 3

家族の負担が大きすぎる

行程づくり・宿の交渉・当日の介助をすべて家族が担うと、旅が「仕事」になってしまう。

理由 4

頼れる専門家が身近にいない

介護と旅の両方が分かる人材は、全国的にまだ足りていない。だから私たちは育てています。

トラベルヘルパーの紹介

トラベルヘルパー(外出支援専門員)とは

介護の技術と旅の知識をあわせ持つ、外出支援の専門職です。
ちょっとしたお出かけから温泉旅行まで、準備から当日までをひとりで支えます。
身につけた知識と技術の到達度を「トラベルヘルパー資格」として認定します。

介護の技術
安心を支える
移動・食事・トイレ・入浴の介助。外出先という「非日常」での介護技術を体系的に学びます。
旅の知識
楽しさをつくる
行程づくり・宿や交通機関との調整・観光の知識。旅を「実現させる」プロの段取り。
現場のノウハウ
30年の蓄積
1995年から介護旅行を実施してきた、あ・える倶楽部の現場ノウハウを講座に凝縮しています。
協会のはじまり

旅をあきらめる人を、なくしたい。

きっかけは、長年のお客様のひとことでした。
「重いカバンを持って旅行に行くのがしんどくなったから、もう旅行には行けない」。
創設者・篠塚恭一の答えは——「それなら、そのカバンは私が持ちましょう。」

1991
旅行会社SPI設立
創設者・篠塚恭一
1995
あ・える倶楽部 開始
介護旅行サービス
1996
トラベルヘルパー誕生
育成開始
2006
協会設立
NPO法人化・初代理事長に就任
現在
認定者 約1,100名
全国で活躍中
活躍のシーン

トラベルヘルパーの活躍シーン

「旅」だけではありません。
日常の外出から仕事まで、資格の活かし方は広がっています。

温泉での入浴介助に同行するトラベルヘルパー
シーン 1
温泉旅行への同行
移動・観光・入浴介助まで。1泊2日の温泉旅行を丸ごと支えます。「もう一度、あの温泉へ」を叶える仕事です。
2級 — 宿泊旅行のプロ
お墓参りに同行するトラベルヘルパー
シーン 2
帰省・お墓参りの旅
「もう一度、ふるさとへ」。ご本人とご家族の想いに寄り添う旅は、いちばん多いご依頼のひとつです。
準2級〜 — 想いを叶える同行
コスモス畑を車いすで散策するご家族とトラベルヘルパー
シーン 3
ご家族のために
3級で基礎を学び、ご自身の家族の外出を安全に。「まず家族のために」から始める方が多数です。
3級 — どなたでもOK
ほかにも、こんな場面で: 買い物・お散歩 準2級 結婚式・家族の行事 準2級〜 通院・検査の付き添い 準2級 介護施設・事業所で 法人 旅館・観光業で 法人
研修について

他にはない、実践の学び。

教室の中ではなく、本物の駅・本物の道・本物の温泉で研修します。
雨の日も、研修は行われます——実際の外出は、何が起こるか分からないからです。

実際の街・公共交通・宿で実施 イレギュラーごと訓練 ヘルパー役とお客様役、両方を体験
駅での乗降研修 屋外での車いす操作研修 入浴介助研修 雨天での研修

写真はすべて実際の研修風景です。

これまでのあゆみ

介護旅行とトラベルヘルパーのあゆみ

介護保険制度より早く、1995年から。
30年あまりの積み重ねです。

できごと
1991創設者・篠塚恭一が株式会社SPIを設立(旅行業)
1995介護旅行サービス「あ・える倶楽部」開始
1996「トラベルヘルパー」誕生・育成開始
2000介護保険制度 施行(時代の転換点)
2006NPO法人日本トラベルヘルパー協会 設立
2009トラベルヘルパー資格認定制度 開始
2011「カンブリア宮殿」で紹介(テレビ東京)
2016認定者1,000人突破/外出支援サービス「アエルズ」開始
2017東京大学出版会の監修協力により養成講座テキストを改訂
2020NHK WORLDで世界150ヵ国へ放送
ふたつの入口

あなたはどちらですか?

「支える側になりたい方」は協会の養成講座へ。
「旅に出かけたい方」は、1995年から介護旅行を実施しているあ・える倶楽部へご案内します。

01まなぶ
3級はどなたでも

トラベルヘルパーになる

3級(通信・16,500円)から段階的に。資格に有効期限はなく、学んだ先には働く場(あ・える倶楽部・アエルズ)があります。

STEP13級(通信)
STEP2準2級(日帰り研修)
STEP32級(宿泊研修)
養成講座を見る →
02でかける
介護旅行のご依頼

介護旅行に出かける

旅行の手配・実施はあ・える倶楽部(株式会社SPI)が担当。協会で学んだトラベルヘルパーが、あなたの旅に同行します。

1ご相談
2プラン・お見積り
3旅へ
あ・える倶楽部へ →

日々のお出かけ・ちょっとした外出支援の依頼は アエルズ へ。

読みもの

実際の介護旅行を、読んでみる。

介護旅行の事例1,000件以上を紹介する「トラベルヘルパーマガジン」から、最新の記事を自動でお届けします。

はじめかた

トラベルヘルパーになるには

5つのステップ。
3級(通信)はいつでも始められます。

01
知る
資料請求・無料説明会
02
申し込む
3級は随時スタート
03
学ぶ
自宅学習+実地研修
04
検定
事前課題+筆記+実技+面接
05
認定 → 仕事へ
登録後、紹介対象に+継続研修
法人・団体の方へ

法人・団体・自治体の方へ

社員研修(出張教室)・講師派遣・教育機関向けカリキュラム提供。
自治体・専門学校・企業での実績があります。

法人向けサービスを見る →
最新情報

お知らせ

Q&A

よくあるご質問

介護や看護の資格がなくても始められますか?

はい。3級はどなたでも受講できます。お仕事として同行する準2級以上では、介護・看護系の資格が必要です。

資格に有効期限はありますか?

ありません。2023年に更新制度を廃止したため、更新手続きは不要です。

働きながらでも取得できますか?

3級は通信、準2級の研修は日帰り2日間です。多くの方がお仕事と両立しながら取得しています。

資格を取ったあと、仕事はありますか?

検定合格後にトラベルヘルパー登録をすると、あ・える倶楽部・アエルズからの介護旅行・外出支援の仕事のご紹介対象になります。取って終わりではない資格です。

費用は総額いくらかかりますか?

3級のみ16,500円、準2級まで101,200円、2級まで228,000円(いずれも税込・研修費込み)です。詳しくは受講のご案内へ。

まずは、無料説明会から。

毎週金曜14時・オンライン開催。
資格のとり方・働き方を、1対1でゆっくりご説明します。

無料説明会に申し込む → 講座の詳細を見る 資料請求(無料)

メールでも ─ info@travelhelper.jp

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